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にしん漁に沸いた活気あふれる番屋の暮らしにふれる

小樽市鰊御殿

概要

  • 祝津海岸から小樽の街を見渡せる高台に佇む鰊御殿。近くには日和山灯台やおたる水族館があります

  • 漁を終えて海から戻った漁夫たちが集まる囲炉裏端。天井には濡れたものを乾かすための格子状の火棚があります

  • 机にそろばんが置かれたこの場所は帳場。現在でいう事務所にあたるところです

  • 当時の衣裳をまとって鰊御殿が賑やかだった時代にタイムトリップ。記念写真を撮りましょう

小樽市鰊御殿は明治30(1897)年に西積丹の古宇郡泊村に建てられ、その後昭和33(1958)年、当時創立70周年を迎えた北海道炭鉱汽船株式会社が現在地に移築復元しました。移築後は小樽市に寄贈され、昭和35(1960)年に、北海道の民家では初めて「北海道有形文化財鰊漁場建築」として、文化財に指定されました。館内には「にしん漁」や「にしん加工」に使われた道具をはじめ、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示しています。また、当時の作業スタイルを体験することもできます。

所在地
小樽市祝津3丁目228番地
問い合わせ先
0134-22-1038
定休日・営業時間
営業時間:9:00~17:00(4/4~10/15日)、9:00~16:00(10/16日~11/23日)
定休日:上記営業期間外は冬期休館
料金
一般300円、高校生・小樽市在住70歳以上150円、小・中学生無料
※20人以上の団体:一般240円、高校生・小樽市在住70歳以上120円

アクセス

JR小樽駅から中央バス「おたる水族館」行き乗車25分。終点にて下車後徒歩5分。
海上観光船で小樽第3号埠頭発「祝津」行き20分乗船後徒歩10分

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